『ワンダー 君は太陽』はじめての学校。10歳の少年の、勇気の一年

ワンダー 君は太陽(KINOBOOKオリジナル画像) 映画

はじめての学校。10歳の少年の、勇気の一年。

監督スティーブン・チョボウスキー
原作R・J・パラシオ『ワンダー』(ほるぷ出版)
公開年2017年(日本公開2018年)
製作国アメリカ
上映時間113分
出演ジェイコブ・トレンブレイ、ジュリア・ロバーツ、オーウェン・ウィルソン
ジャンルヒューマンドラマ
おすすめ度★★★★★

あらすじ

オギーは、生まれつき顔に障がいのある10歳の男の子。これまで母親から家で勉強を教わってきましたが、5年生になって初めて学校に通うことになります。周りの視線、友だちづくり、家族の思い。オギー本人だけでなく、姉や友だちの目線からも、その一年が描かれていきます。

ここが刺さる

  • 主人公だけでなく、周りの人それぞれの「事情」が描かれる構成。誰の立場にも気持ちを重ねられる
  • 泣かせにかかるのではなく、ユーモアがたっぷり
  • 親子で観られて、観たあとに話したくなるテーマ

こんな人におすすめ

家族で観る映画を探している人、子どもと「やさしさ」について話すきっかけがほしい人に。原作の小説は児童書としても人気があり、映画とあわせて読むのがおすすめです。

どこで観られる?

サービス配信の形
Prime Video見放題
Hulu見放題
U-NEXT見放題

※配信情報は2026年10月時点で調べた内容です。配信状況は変わることがあるので、最新の情報は各サービスでご確認ください。

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原作『ワンダー』を親子で
原作は世界中で読まれている児童小説。続編の短編集『もうひとつの Wonder』もあります。
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