『96時間』娘が連れ去られた。父は元・秘密工作員だった

96時間(KINOBOOKオリジナル画像) 映画

娘が連れ去られた。父は元・秘密工作員だった。

監督ピエール・モレル
脚本リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
公開年2008年(日本公開2009年)
製作国フランス
上映時間93分
出演リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン
ジャンルアクション/サスペンス
おすすめ度★★★★☆

あらすじ

政府の秘密工作員だった過去を持つブライアンは、今は引退し、離れて暮らす17歳の娘を気にかけながら暮らしています。その娘が、旅行先のパリで人身売買組織に連れ去られてしまいます。残された時間はわずか。ブライアンは工作員時代の技を使い、ひとりで救出に向かいます。

ここが刺さる

  • 無駄のない93分。最初から最後まで緊張感が途切れない
  • リーアム・ニーソンの「静かに怖い父親」。この作品でアクションスターとしての地位を固めたと言われる
  • 派手な爆発よりも、情報と判断で相手を追い詰めていく知的な面白さ

こんな人におすすめ

手に汗をにぎるアクションが観たい人に。続編が2本あるので、気に入ったらシリーズで一気に観るのもおすすめです。

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※配信情報は2026年10月時点で調べた内容です。配信状況は変わることがあるので、最新の情報は各サービスでご確認ください。

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